パタゴニア

パタゴニア旅行情報

パタゴニアはどんなところ?

南米アルゼンチンとチリにまたがり、大西洋に流れ込むコロラド川とネグロ川以南の南緯40度を超すエリアを指し、このエリアにはロス・グラシアレス公園、バルデス半島、クエバ・デ・ロス・マノスといった3つの世界遺産が登録されている。
両国国境線に連なる4,000mから5,000mのアンデス山脈、険しい地形のフィヨルド地域、湖水地方、広大な平原のパンパ地方から成り立ち、日本の3倍(110万km²)のもの面積を有するパタゴニアは、ハイキングにトレッキング、シーカヤックやラフテリングなどのアウトドアアクティビティ、更にはバードウォッチング、ペンギン、アザラシ、グアナコ、クジラなど数多くの野生の動物観察のメッカとなっている。
世界で三番目に大きいといわれる氷河といった大自然もみどころの一つ。


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パタゴニアへのアクセス

日本からパタゴニアに行くには、まずアルゼンチンのブエノスアイレス又はチリのサンティアゴに向かいます。

日本→経由都市→ブエノスアイレス

北米経由:アメリカン航空(ダラス)、デルタ航空(アトランタ)、ユナイテッド航空(ヒューストン)、
エアカナダ(トロント)
欧州経由:ルフトハンザ(フランクフルト)、エールフランス(パリ)、アリタリア航空(ローマ)、
ブリティッシュエアウェイズ(ロンドン)
中東経由:エミレーツ航空(ドバイ)、カタール航空(ドーハ)

日本→北米都市→サンティアゴ

北米経由:アメリカン航空(ダラス)、デルタ航空(アトランタ)、エアカナダ(トロント)
欧州経由:エールフランス(パリ)、ブリティッシュエアウェイズ(ロンドン)
豪州経由:カンタス航空(シドニー)

ブエノスアイレスからパタゴニアへ

ブエノスアイレス→国内線→エル・カラファテ

ブエノスアイレスからエル・カラファテまでは約3時間半。アルゼンチン航空やラン航空が主に飛んでいます。空港から市内まではおよそ10km。タクシーで15分ほどの場所です。

ブエノスアイレス→国内線→ウシュアイア

ブエノスアイレスから約3時間半。アルゼンチン航空が主。ラン航空はエル・カラファテ、リオ・ガジェゴスを経由してのフライトがあります。セントロまでは約7km、市内までは車で約15分。

ブエノスアイレス→国内線→トレレウ

ブエノスアイレスからトレレウまで1時間50分。アルゼンチン航空が夏期に1日1〜2便運行で約1時間40分、ウシュアイアからも1日1〜2便運行で約2時間。

ブエノスアイレス→国内線→バリローチェ

ブエノスアイレスから約2時間。エル・カラファテから約1時間45分、ウシュアイアからエル・カラファテやリオ・ガジェゴス経由もあります。市内まで約15kmの場所にあります。

サンティアゴからパタゴニアへ

サンティアゴ→国内線→プエルト・モン

サンティアゴから1時間40分。ラン航空、スカイエアーが1日に約10便運行。市内まで約18km、車で約20分の場所にあります。

サンティアゴ→国内線→プンタ・アレナス

サンティアゴから約3時間30分。夏季はラン航空が1日4便の運行。また夏季の間はプエルト・モンからも週2便運行、2時間30分。市内まで約20km、車で約20分の場所にあります。

パタゴニアの見どころ

パタゴニアのホテル

パタゴニアの食事

パタゴニア旅行メモ

パタゴニアの旅行のベストシーズンは現地が夏を迎える12月〜3月です。
氷河を見に行く場合には、特に気温が暖かい夏の間の方が迫力ある氷河の崩落が見られ、また寒さを気にすることも少なくてすみます。

また、動物を観察に行く場合も夏の方が動物の活動が活発になる時期でもあります。
限られた時期に、世界中から観光客がやってきますので出来るだけ早いご予約をお勧めします。

 

アルゼンチン

220V/50Hz、BF, C, SE. 2O型
日本のコンセントは電圧、形状ともに合いませんので、変圧器および変換プラグが必要になります。

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